あなたは、2001/ 4/6 から 人目の旅人です
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2016年11月27日

新春の猫だるま準備中

今年もこんな季節がやってきました。

友禅の仕事の合間に、年末・年始のイベント用の猫だるまを作っています。着物の仕事は景気が悪くて激減しているのに・・・・なぜかこの時期は忙しく、年内!年内納め!の声がかまびすしい(涙)

思い切り猫作品が作りたいなぁ・・夏の終わり〜今まで比較的時間があったのになぁ・・・・と、毎度毎度同じぼやきです(苦笑)

いつもの招福猫だるま&干支猫だるまです。

わずかですが、クリスマスやお正月をイメージした花だるま。これらの作品の第一弾は、「ねこの引き出し」で常設展示させていただくことになりました。

ギャラリー&ショップ「ねこの引き出し」

東京都中央区東日本橋2−12−2
☎ 03−3862−2280

友禅染の干支額・歳時記額も、これから急いで作ります(*゚▽゚*)


Posted by kobechan at 12:28 コメント (0)
作品展

2016年11月17日

過ぎてゆく秋

京都は紅葉の見頃を迎えている・・・ようです。

この一週間、自宅から半径500m位をウロウロしているだけの私ですので、京都らしい紅葉の画像をお届けできません・・・・

代わりに、歌留多がスマホで撮ってきた真如堂の紅葉をど〜ぞ。

退職後、シルバー人材センターの紹介で短期の仕事をしている歌留多は、11月は紅葉の名所の「真如堂」で駐車場や境内の案内をしています。年齢的に外の仕事はきついのではと心配したのですが、ここ数日の小春日和に助けられ、朝は市バスに乗って・・帰りは、木々が赤く色づいた吉田山の麓を、落ち葉を踏みしめながら元気に通っています。

歌留多曰く、「食事は美味いし、ビールももちろん美味い!」

健康的な毎日です♪

わ、私も、、、歌留多の仕事中は「夫源病」からちょっぴり解放されて健康的♪
おかげで、年末年始のイベント用の作品がちょっぴり進みます。↑12月の福井・風遊舎と来春の益子もえぎに行く予定の「酉をかぶった猫だるま」と「定番招き猫だるま」です。

そうそう、干支の友禅額も急がなくちゃ・・・ありがたいことに、この友禅額を印刷した年賀状を楽しみにしてくださる方もいらっしゃるので、そろそろ図案を考えます♪

ああ、、一年が過ぎるのは早い!

Posted by kobechan at 21:29 コメント (2)
京都雑記帳

2016年11月13日

秋は物思う、、、それより手を動かそう

数日前に訪ねた植物園の草木は、すっかり晩秋から初冬へ様相を変えています。

ピンボケですが、最後の一輪のバラとローズヒップ。バラは蕾・開花・実、すべてが絵になります♪

左は何の花かな?右はカラスウリでしょうか、こんな秋の枯れた植物や彩り豊かな実が好きです。

アフリカ原産だったかなのちょっと大き目の綿の実・・・白い綿が種を守るように強固にまわりにからんでいて、いかにも安心感があって暖かそうな雰囲気です♪

で、こんな小春日和の高い青空の日には、いつも下記の一節を思い出します。

(著作権の問題が心配だけど、、一部分だけ紹介したいと思います。杉山隆遺稿集より)

人間は秋に生まれた

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

低い空の燃え出しそうなあの月と

黒い林に吸い込まれて行く

あの虫達の声にさそわれて

人間はたったひとりで生まれて来たんだ

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

自分の影が自分の立っているこの草原に

はてしなく広がっていたから

だから人間はみんな秋が好きなんだ

もう47年前、私が宇都宮の予備校に通っていた頃、おなじ予備校生の少年が宇都宮大学の屋上から転落死するという事件がありました。事故だったのか自殺だったのか、、いろいろ噂はされましたが、本当のところは分かりません。大きなショックを受けながらも、予備校生で気持ちに余裕のない私は、あえて考えないように、なんとか浪人時代をやり過ごしてきました。

無事大学に入学して、そんなことがあったことも忘れかけた頃、当時その少年が短歌の世界で将来を期待されていたことを、「人間は秋に生まれた」という遺稿集で知りました。

10代とは思えないような語彙力と豊かな感性の現れている短歌ももちろん素晴らしいけれど、私は、短歌以上に遺稿集のタイトルにもなったこの詩にとても感銘を受けました。・・・・・・・他人に何かを強く訴えるといった詩ではなく、青春の喜びも悲しみも静かに表現しているようで・・・・

以後、この詩を思い出すといつも胸が少し痛くなるのです。「長い人生を有意義に過ごして来なかったなぁ」と後悔の念とともに・・・・

40年以上、秋が来るたびに思っているのです。

来年の秋もまた、後悔しながらこの詩を思い出すのでしょうか(^_^;)

春の体調不良があって、今年はちょっとゆっくりしちゃったかも・・・・

最近になって、と、、取りあえず、猫だるまの成形だけは頑張りました(^_^;)

そろそろ来年の企画展や個展の準備も始めなくてはなりませんね。

秋は物思う、、、それより手を動かそう!!

Posted by kobechan at 12:17 コメント (3)
京都雑記帳

2016年10月31日

「アートになった猫展」に参加します

今年も個展や公募展、企画展等、たくさんの作品展の機会をいただいて、おかげさまで楽しく忙しく過ごすことができました。

今年もあと2ヶ月、、残る作品展はあと2つになりました。

そのひとつが「アートになった猫展」で、開催までいよいよ一週間となりました。このブログを見てくださる方にはあまり縁のない福井での開催ですが、もし旅行などの機会がありましたら、是非会場に足をお運びください。

ジャンルの違う(陶・布・ガラス・レザー・石塑粘土など)猫たちが、それぞれマテリアルを生かし、ほのぼとしたあるいは凛とした・・・楽しきホッとさせる猫作品が揃います。猫町でお馴染みの作家も多数出展しています。

「アートになった猫展」

ギャラリー風遊舎

福井市三郎丸2丁目101   ☎ (0776)21−5193

11月8日(火)〜11月19日(日) 13・14休郎
10時〜18時(土曜日のみ午後3時まで)

私は、今までの作品の中から花をテーマにしたものばかり、友禅染猫額10点と陶器猫10個出展します。この作品はずっと前に作った美猫3部作の1枚「百合猫の誘惑」ですが、小さな額たちの総大将となって、福井に向かいました。(牡丹と芍薬は、すでに優しい飼い主さんの壁におさまっています♪)

近所の知り合いからいただいたユリの花と一緒に撮ってみましたが、やはり本物の花に勝る美しさは無いと思われ・・・・(^_^;)

猫だるまも・・・花模様のものをチョイス!箱に詰められ今頃は福井についてる頃です。

「みんな〜〜!帰ってこなくてもいいけど、帰ってきてもいいよ」って、送り出す時の複雑な気持ちは毎度のこと(笑)


Posted by kobechan at 12:21 コメント (0)
作品展

2016年10月21日

歌留多の北海道土産

歌留多君、20日夕刻無事北海道から戻ってきました。
この日、札幌は初雪・・・・・京都は夏日。南北に長い列島を再認識させられます。

で!歌留多の北海道土産は・・・・・

1 「施設に見舞った際の、思ったより元気そうな義母の様子。」

  もう歌留多君を認識は出来ないものの、妹の「父さんに似てるっしょ」の言葉に、
  やわらかな笑顔を見せたそうです。

2 「久しぶりの兄・兄嫁・妹との富良野へのドライブ。」

  この日の富良野は、抜けるような青空と穏やかな気温、そして見事な紅葉だったとか・・・
  ううう、私も行きたかった。

3 「歌留多の帰りに先立って届いた北海道グルメ」

  「栃木の父に送りたいので、父の好きなじゃがいも系のお菓子買ってきてね」って頼んだせいか、
  山のようなポテト系菓子!そして冷凍の毛蟹、カレイ、ホタテ、鮭、、、
  しばらく北海道グルメの夕食です!!

でも!!!絶対いらないお土産もありました。↓富良野から南富良野に向かう道路でいただいた青い紙切れでございます(>_<)

17キロオーバー、もちろん歌留多が悪いのです。でも、郵便局に振込に行ったら、係りの人が「ご旅行中、災難でしたね」だって!言い得て妙だけど、い〜んだろ〜か、局員がそんなこと言って(民営化したからいいか)

Posted by kobechan at 12:46 コメント (2)
ああ北海道