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2018年04月16日

「春が来た」作品展のお知らせ

東京では久しぶりのグループ展に、作品だけですが参加します。

DMは東京と周辺の方々にしかお出ししてなくてすみません。
ここを見てくださった遠方の方も、東京に御用がありましたら、是非足をお運びくださいね。

「春が来た」

ギャラリー&ショップ「ねこの引出し」
東京中央区東日本橋2−12−2
4月20日(金)〜24日(火)
12時〜18時(最終日17時まで)

今回は小品メインで、友禅額5点、巾着10点、スカーフ2点、陶器猫盛り沢山出展してます♫

↓新作巾着は春の和花と猫の図案ですので、前回のとんぼ玉に変わって、和布の紐と木製玉をつけて和を強調してみました。次の作品展・個展では夏〜冬の和花と猫の巾着を作ります♫

Posted by kobechan at 21:28 コメント (0)
作品展

2018年03月31日

春の宵

このブログを訪ねてくださる方が、何度も前回の記事の変なイラストを見てしまっては申し訳ないので、イラストを下に追いやるために無理やりブログの更新をしました(^_^;) 実は、あのイラスト、なんだか自分でも怖くなってきました(笑)  

で、本日のテーマは「逢魔が時の京都散策」、、、って、まだ魔物にこだわってるんかい!

なんのことはない話で、散り急ぐ桜を惜しんで、夕方から近所を散策してきました。夕闇の吉田山から真如堂を経て、すっかり暗くなった哲学の道まで〜〜

我が家から30分も歩くと、京都大学を経て吉田山にたどり着きます。低い丘くらいの山で、中腹の吉田神社を経て真如堂まで歩くのが私の大好きなコースです。この時間になると観光客の姿はまばらで、静かな散策が楽しめますが、さすがに哲学の道は賑やかでした。

以下の画像はすべて真如堂です。秋の紅葉で有名なお寺ですが、桜も美しいです。

真如堂はいつ訪ねても空気がきれいな感じがして、気持ちがいいです。余談ですが、定年退職した夫(でしとも言う)が秋の紅葉の頃には境内案内のアルバイトでお世話になってます♫

月は東に日は西に、、、、、

どんどん暗くなる真如堂を後に北白川通りを横切って、哲学の道に着く頃はすっかり暗くなってしまい、お腹もどんどんすいてきて・・・・・銀閣寺交差点を少し北に行ったところの小さな洋食屋さんに駆け込み、ビールとミックスフライ定食でお腹を満たし、春の宵の小さな散歩を終えました。

Posted by kobechan at 23:12 コメント (0)
京都雑記帳

2018年03月28日

モンスターは脳が作る

夜中にふと目覚めた時、枕元にこんな(下手な絵だけど)動物がいたら、子供でなくても怖いよね(^_^;)

先日、故郷の父から電話・・・・父は時候の挨拶とかはほとんど無しで、いきなり本題に入ることが多い・・・・この日の電話は少し興奮気味で、内容はこうでした。

「昨夜目が覚めたら、枕元にやまおろしみたいな動物がいた。全身に針のようなものが生えていて、クリのいがみたいに丸まっている。92年生きてきて初めて見る動物で気味が悪かった。毛布にくるんでぶっ叩いて(やめて〜〜!)逃げられないようにぐるぐる巻きにして、朝になってから写真を撮って中学の理科の先生に見てもらおうとしたけど、、、朝毛布を開いてみたらいない!!。でも、夜になったらまた出て来て枕元にちょこんといる。気味が悪くて寝室で寝られない。こんな動物に何か心当たりはないか?」ということ。

その話をもとに私が想像した動物が画像のイラストのようなもの、、、、だけど、「やまおろし」って頭がおろし金のような架空の妖怪だし、朝になったら消えていたというのは何故?私の不安はどんどん膨らんでゆくばかり、、、その不安というのは、そんな動物が実在して父に危害を加えることよりむしろ、最近物忘れがひどくなったと嘆く父の、、、もしかして幻覚ではないかということ。さもなければ、持病の薬の飲み忘れではとも思ったり(ひどい娘だ)

でも、父は加齢からくる物忘れは確かにあるけれど、これまで幻覚を見るようなことは無いし、捕獲した動物を写真に撮って、それを理科の先生や私に画像を送ろうとした合理的な考え方もしている、、

で、落ち着いて話を聞いてみると、怪物のサイズは10センチくらい(私の中では50センチに膨らんでた)、ねずみに似ている(それなら毛布の隙間から簡単に逃げ出せる)とのこと。ヤマアラシみたいだけど、ちょっと違うとのこと。ただ今まで見たことのない動物だったので、肝を冷やしたとのこと。

う〜〜ん、なんだろ?ヤマアラシ?針?ハリ?ハリ?

あ、、、あ、、、それって「ハリネズミ」じゃない?可愛い可愛いハリネズミかも?

そこで、ネットでハリネズミの画像を検索して父に送ると、まさしくそれだって!可愛いとは思わないけどそれだって(笑)

元来日本にはいない生物だから、父が92年間見たことがないのももっとなこと。ペットとして飼われていたのが逃げ出したか捨てられて野生化したものが時々発見されるとのこと。父がぶっ叩いたと思ったハリネズミは無事毛布から抜け出して、再度枕元に現れ、その後は姿を消してしまったそうな。

外来種としてどう扱ったらいいのかわからないけど、一件落着。

ハリネズミからしたら、こんな怖い怪物おやじのいる家にはいられないと、どこかよその家に行ってしまったようです。ちゃんちゃん♫


2018年03月20日

ASアルバム

遅くなりました。

3月3日・4日に開催された、大田原asでのファッションショー&展示販売「VIVA Woman!! 輝け 女性たち!」の様子をアップします。

私は友禅染のショールでの参加でしたが、他には、刺し子や裂き織り、羊毛フェルト、ハーダンガー刺繍、着物リメイクの作家達の作品が揃いました。刺し子や裂き織り、着物リメイクなどは、少し年配の方の好みそうな作品かと思いきや、若い人にもこれほど素敵に似合うとは驚きでした。モデルは町おこし協力隊・市役所職員・大学生等、みなさん初体験の素人さんですが、それぞれの作品を理解し、とても上手に優雅に可愛らしく歩いてくださいました。

私はショーや販売で忙しくて写真を撮る暇がありませんでしたが、父や従妹や主催者の知り合いのカメラマン等の画像を借りて、何枚かアップしましたので、どうぞゆっくりご覧ください。


関係者全員集合!!主催者の友人は挨拶で号泣!!故郷にUターンしてまだ二年なのに、地域にすっかり根ざして、多くの人に慕われて、、、、彼女の人柄と努力が伺えました。

今回は身にまとうものがメインのイベントでしたが、展示会では毎度お馴染みの友禅染猫額もお披露目しました。↓今回用の新作「百合猫の誘惑」は、無事栃木の優しい飼い主さんの元に旅立ちました。

来てくださった皆様、運営を手伝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。また大田原asでお会いできる日を楽しみにしたいます。

Posted by kobechan at 21:12 コメント (0)
作品展

2018年03月12日

風になれ

さようなら明夫ちゃん

この写真を撮ったのは故郷の従妹・・・・
とっくに運転免許を返納して、大好きな写真を撮りに行けなくなった92歳の父(右)を、時々車に載せて近所の山野に誘ってくれる優しい従妹です。

そして、もうひとり同乗するのが、写真左、実家の隣に一人暮らしする従弟。たまにしか帰省できないできない私にかわって、パソコンに難儀する父の助けになり、話の相手になり、いろいろ気遣ってくれています。

でも、、、

そのやさしい従弟が3月7日、誰にも看取られず旅立ってしまいました。ちょうど大田原のイベントで帰省していた私と皆で、4日の晩に楽しく過ごしたのが最期・・・わずか3日後にこんな急な別れが来ようとは、、、、

もうあの穏やか彼に会えないのは、、辛い。

でも、小さな救いではありますが、従弟の足あとは、グーグルマップのいたるところに載っています。栃木県北部のマップ上の画像はほとんどが従弟が登録したもの。。。それを見ていると、彼の魂はこれからも故郷の山河に吹く風になって飛んでいるような気がします。

明夫ちゃん、ありがとう。また風になって会いに来てね。