2014年11月30日

上海招財猫展会場写真

主催者より上海招財猫展会場写真が送られてきましたので、お披露目いたします♫

会期:2014年11月11日(月)〜12月7日(日)
会場:風月舎画廊 中国上海市莫干山路50号M17-109

左  会場風景 奥がもりわじんさん   右 私の友禅額

左 きびねのさんの創作猫人形  右 松風直美さんの切り絵

左 元祖ふとねこ堂さんの現代浮世絵   右 画像中央 東早苗さんの九谷焼招き猫

こちら↓の小さな作品「富嶽五景」は・・・・・・数枚染めてありますので、

新春の益子にも出展予定です。

【催事名】第17 回「平成の招き猫展」
【場 所】株式会社もえぎ城内坂店2F ギャラリーM’S
【会 期】2015 年1 月2 日(金)〜21 日(水)

皆様是非益子もえぎに足をお運びください。


Posted by kobechan at 10:45 | Comments (2)

2014年11月25日

オレンジ色の散歩道

最近、週末や連休となると必ずと言っていいほどご機嫌を損ねていたお天道様ですが、今回の連休は、小春日和の最高のお天気に恵まれました。

オンライン競馬の歌留多、、、ねここねの私、、、、休日はすっかり出不精になっている私達でも、さすがに終わりかけの紅葉が気になって、連休最終日は少しだけオレンジ色の街に出てみました。

まずは法然院へ。いつもは静かな境内も、紅葉を求めて観光客がいっぱいでした。

法然院から哲学の道や銀閣寺に向かう人の群れから離れて、住宅地をぶらぶら・・・・蔦がカフェの窓を覆い隠しています。ここは以前入ったことがあって、イギリス風のインテリアが素敵でした。

実はこのあと南禅寺まで足を延ばす予定でしたが、銀閣寺道にあるスーパーに立ち寄って、ついつい生ものを購入してしまったもので・・・・(メルシーマルギンのお刺身と漬物、美味しいよ〜〜)

銀閣寺道から疎水沿いに歩き、京都大学を通過して・・・早々に帰路についてしまいました(^_^;)

画像は、疎水沿いで見かけた自らの意思で歩く猫&京大で見かけたプログラミングされて動く芝刈りロボットです。

ということで、おそまつなブログでございました。

Posted by kobechan at 22:07 | Comments (4)

2014年11月19日

キリ番騒動の結果は・・・

ご報告が遅くなりましたが、先日のキリ番騒動は・・・・・

大阪のSさんがキリ番を踏んでくださって、無事終了いたしました。

Sさんは今年の猫町の個展に来てくださった若い女性で、大の猫好きで、もうじき結婚をされる方。
新居の契約のために彼の住む埼玉に向かった帰り、熊谷駅で何気なくスマフォを覗いてみて赤い「おめでとう」の文字を発見されたそうです。

122222の猫っぽいキリ番といい、プレゼントのウェディング猫ダルマと紅白饅頭(あ、いえ、なにかかわいい京都菓子)といい、行くべき人のところに行くといった感のキリ番騒動でした♫

みなさん、盛り上げてくださってありがとうございました。そして、次のキリ番まで長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

久しぶりに陶芸教室で粘土をこねてみました。↓迎春の鏡餅に見立てた、羊に乗った猫に乗ったみかんです(^_^;)


Posted by kobechan at 14:25 | Comments (2)

2014年11月16日

いろいろ鍵展のお知らせ

先週の「美の壺」のテーマは「猫づくし」・・残念ながら見逃してしまった私です。いろいろな分野の創作招き猫が紹介される中、ギャラリー猫町でおなじみの作家や、瀬戸の招き猫の様子などもちらっと紹介されたそうです。猫作品に囲まれたコレクターの方のお部屋も紹介され、、、たくさんの猫作品に混じって、私の猫額も写っていたそうです♫

幸い今週火曜日午前11時からBSプレミアムで再放送されます!。見逃してしまった方、興味のある方、是非ご覧下さい。

それから、今週の金曜日からは、横浜銀の鍵亭のギャラリーで「いろいろ鍵展」開催です。

ガラスや切り絵、消しゴムはんこ、陶器、フェルトなど、いろいろなジャンルの作家達のいろいろな鍵の作品展です。(あ、、、猫作品展ではありませんので、猫に興味がない方もお越し下さいね。)

11月21日(金)〜30(日)(*26・27休廊)
11:30〜17:00

横浜銀の鍵亭 
横浜市南区大岡2−15−4
電話 045−713−7887

DMご希望の方はご連絡くださいませ♫

私は作品数は少ないのですが、友禅染猫額と陶器の猫作品で参加しています。(^_^;)

久しぶりの新作です♫今回のテーマは鍵ですので、作品のどこかに鍵や鍵穴が描かれてますよ。
私の作品のサブテーマは「おうちにかえろう」で、友禅染額にも陶器猫も・・・その意味合いを込めた作品に仕立ててあります。一部・・こじつけもあるかな(^_^;)

左・・・「やさしい扉」 右「サンピラーの丘」

「麦の唄」・・どこが鍵よ? ・・・・・・「ウィス・・・キー」だもん!

Posted by kobechan at 21:44 | Comments (4)

2014年11月07日

キリ番のお知らせ

数日前、賀茂川に沿った遊歩道を、北大路橋から加茂大橋まで歩きました。堤防の桜や遠くの如意が岳の木々が色づいて来て、これから一ヶ月位が京都の紅葉の見頃です♫

う〜ん、賀茂川が出町で高野川と合流すると鴨川、、、合流点の橋が加茂大橋・・・ややこしや〜ややこしや〜

途中川から逸れて、上御霊神社へ寄り道。ここは、京都の人が「先の戦争」と呼ぶ応仁の乱が勃発した場所らしいですなぁ〜〜。

京都人のイケズを表す例として、応仁の乱以前から京都に住んでいる人以外はほんまの京都人ではないと言うとか言わないとか物の本に書かれますが、(ぶぶづけの話にしても、箒を立てる話にしても)45年も京都に住んでて、そんなイケズに会ったことないどずぇ〜と、私もちょっぴり京都人になったのか、腹で思ってもブログに書かず・・・(わはははは)

紅葉とは何の関係もないのですが、今夜はキリ番のお知らせをいたします。前回のキリ番(111111)は昨年の桜の季節・・・確か谷中の個展の頃でしたから、なんとまぁ1年半ぶりのお知らせになりますね(^_^;)

みなさま〜!もうじき122222のキリ番に到達します!!

読んでためになるなんてことは絶対に無い・・・ごくありふれた日常を拙い文章で綴っているだけのブログに来てくださって本当にありがとうございます。

日頃の感謝の気持をこめて、全員に・・・スト〜〜ップ!!・・・・代表としてキリ番を踏んだ方に、ささやかなプレゼントを差し上げたいと思います。ただいまのカウンタが122018ですので、たぶん一週間位後に、122222番目のお客様がこのブログを覗いてくださると思います。 キリ番を踏んだ方は、どうぞブログトップ右下の「mail to」というボタンを押して、取りあえず「メールアドレス」をお知らせください。折り返し「お名前や住所」を確認するメールを差し上げます。

そうそう、一つだけ注意点があります。このカウンタは、システム上数名の方に同じ番号が表示されてしまうことがありますので、獲得者は122222の横に「キリ番おめでとう」の赤い文字が表示された方に限ります。

過去のキリプレを獲得した方も、どうぞ再挑戦してくださいね。今回のプレゼントも、ささやかな京都銘菓&私の作った猫だるまって程度です(^_^;)

Posted by kobechan at 22:30 | Comments (8)

2014年11月03日

上海猫展作家プロフィール

作家プロフィールのチラシもありますよ〜
クりックしたら大きくなりますので、ごらんくださいね。


Posted by kobechan at 23:06 | Comments (2)

2014年11月01日

上海で招き猫展

上海で開催される創作招き猫展に参加します。(作品だけね・・・笑)

猫町でお馴染みの有名作家さんに混じって、全然有名でない私も参加させていただきました。日本的な創作招き猫を中国に紹介するのが目的の展示会ということで、伝統工芸の友禅で制作している私の作品も選んでいただけたのかも・・・・光栄に思いながらも、反響が怖いです。

LUCKY CAT Arts & Crafts SHOWCASE
招財猫アート&クラフト展

【会場】 上海風月舎画廊
〒200060 中国上海市莫干山路50号M17-109
tel +86-21-3227-0036
【会期】2014年11月11日(火)〜12月7日(日)
10:00〜18:00 月曜休廊

中国語で書かれているチラシの内容は以下の通りです。

【展示内容】
招き猫はお金やお客を招き富と幸福をもたらす縁起物で、江戸時代後期に日本で誕生しました。今では中国でも招財猫として広く愛されています。
日本では10年ほど前から創作招き猫がブームになっています。
アートや日本の伝統工芸の作家さんが創意工夫をこらして制作した1点ものの手作り招き猫を創作招き猫と呼んでいます。
創作招き猫はアート性にすぐれ、しっかりとした伝統工芸技術に裏打されていますから、その価値も高く、日本ではコレクターも生み出しています。また、陶芸、絵画、染色、彫刻、切り絵、人形など様々なジャンルのアーチストがクロスオーバーで制作を競っています。
今回の「招財猫アート&クラフト展」では、様々なジャンルの第一人者、7人の作品を展示・販売いたします。
あなたに福を招く、日本の創作招き猫の世界をお楽しみください。

【参加作家】
●アート部門●(独自性が高く、他に類を見ないアート作品を展示)
もりわじん Wajin Mori(アーティスト)立体造形
創作招き猫をアートにまで高めた作家、創作招き猫の第一人者。その創造の世界をご覧ください。この作品展のために創作した「猫8」「發財」(バツァイ)招き猫を是非ご覧ください。
きびねの Neno Kibi(創作人形作家)創作人形
独自の技法で創作する猫人形の世界。見る人を魅惑するその精神性とファッション、現代の招き猫の一つの姿を提示しています。

●クラフト部門●(日本の伝統的な技法や様式を取込んだポストモダンな作品を展示)
元祖ふとねこ堂 Gansofutonekodo(現代の浮世絵師)
日本の浮世絵の様式と日本の漫画の要素を取り入れた、現代の猫浮世絵のイラストレーション
小紅 Kobeni(友禅職人)
京都、友禅職人の確かな技術で創作する新しい友禅染めの招き猫絵
松風直美Naomi Shoufu (カミノモノツクリ)切り絵
切り絵の技法を土台に新境地を開いた作品。中国の切り絵と違う独特な切り絵の世界をお楽しみください。 
東早苗 Sanae Higashi(陶芸作家)九谷焼
日本の伝統的な焼き物、九谷焼の伝統的技術を駆使した現代の招き猫、九谷焼の招き猫の中で最大サイズの作品です。
※【特別出展】出町千鶴子 Chizuko Demachi(画家)

どうぞ皆様、会期中上海に行く機会がありましたら、、、、私に代わって見てきてくださいませ・・・・(行きたいよぉ)

Posted by kobechan at 21:55 | Comments (5)